情熱農園 きらら通信

  • 2015年9月13日

以前取材をして頂いた山口経済レポート様から、掲載紙が届きました。

 

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環境特集号に掲載されたもので、きらら豊の海外市場への展開について

取材していただきました。

環境特集号では、環境貢献につながる事業を行っている企業、団体等の

記事が掲載されています。

 

情熱農園の記事では、多機能型バイオリキッド「きらら豊」と

オリジナルコンポストキット「エコんぽすと」が放置竹林問題に貢献していることや、

食品由来の微生物と竹で作られており人や環境に優しいことなどを

取り上げて頂きました。

 

商品のアピールとともに、安全安心で環境にやさしい製品の

開発、製造、販売を行う情熱農園の存在を読者の方に知ってもらえる

貴重な機会をいただけたと思います。

 

 

 

きらら豊

きらら豊は、
選定された食品由来の微生物と竹炭の特性を活かして作られた
人や環境に優しいバイオリキッドです。

微生物の出す酵素の力で、臭い、汚れ、植物育成など、1本で3種の効果を発揮します。

きらら豊は、ペット 消臭・犬 消臭・靴 消臭・靴下 消臭・生ごみ 消臭 等に
効果的です。


  • 2015年8月11日

今回は、情熱農園が提案する「エコんぽすと」をご紹介します。

 

『エコんぽすと』は、放置竹林問題にも対応した

山口県発の新しいコンポストキットです。

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山口県の放置竹林問題は特に深刻で、その竹林面積は鹿児島県、

大分県に次いで全国で3位です。

実際、私どもの農園の近くにも、荒れ果てた竹林が多くみられます。

↓         ↓         ↓

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竹林の荒廃、拡大によって、生物多様性の低下や地滑り発生の助長、

里山の景観の喪失といった問題が起こっていることを知り、

竹材を積極的に利用し、放置竹林の減少に貢献したいと考えました。

 

そもそも、放置竹林はなぜ増加しているのでしょうか。

 

かつての日本では、竹製品やタケノコといった需要がありました。

しかし輸入タケノコの増加や竹製品の利用の減少により

経済的価値が低下し、さらに高齢化・担い手の減少などの理由から、

放置される竹林が増えてしまったのです。

 

一般的なダンボールコンポストは、基材にピートモス(水苔)が

使用されていますが、『エコんぽすと』では竹パウダーを採用しています。

そのことにより、出来上がった堆肥には、他の基材にはないメリットがあります。

 

それは、野菜に含まれる硝酸イオンを減少させる働きです。

硝酸イオンは、乳児やお年寄りとなど、胃液の分泌が少ない人にとっては、

体に悪影響を及ぼします。

また、いくつかの条件が重なると、発がんの可能性が高まるとも言われています。

 

また植物にとっても、余分な硝酸イオンが多いと生育が悪くなり、

病害虫に対する抵抗力が落ちます。

竹パウダーを使用した堆肥で育てることにより、野菜が丈夫になり、

農薬の使用量が減り、環境負荷を減らすことが出来るのです。

 

竹パウダーを有効利用したコンポストキットを発信することで、

竹の持つ色々な機能性を知ってもらい、放置竹林にも

関心を持ってもらえればと思います。

 

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  • 2015年2月10日

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まだまだ寒い日が続きますね。

先日、周南市リサイクルプラザ『ペガサス』にてやまぐちエコ市場3R見学会が開催され、
私ども情熱農園も参加しました。

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情熱農園では安全安心で環境に貢献できる生ごみコンポストキット

『エコんぽすと』を販売しています。

その関係で、やまぐちエコ市場に入会し、環境に関する見学会にも積極的に参加しています。

今回、『徳山下松港新南陽広域最終処分場』の施設をバスで見学したのですが、
そのスケールに驚きました。
正直なところ、『生ごみコンポストとは規模が違うなぁ』と感じました。

ただ、環境への取り組みに大小は関係ないと考え、情熱農園が出来る範囲で環境貢献をしていこう
と気が引き締まりました。

山口県の年間生ごみ処理費用は約40億円と言われています。
生ごみの約80%は水分ですので、助燃剤をかけて燃やさなければなりません。
助燃剤をかけて燃やすことにより、限りある石油資源を無駄にし、CO2を発生させ地球温暖化を
加速させてしまいます。

生ごみのリサイクル・有効利用は、日本はもちろんのこと、高度なゴミ処理施設を持たない
東南アジアの発展途上国では特に効果的だと考えています。
インドネシアでは「タカクラ」という「大豆を発酵させたテンペ菌液」を活用したダンボール
コンポストキットが普及し、生ごみを従来の20%も削減させています。

将来的には「エコんぽすと」をアジアなどでも普及させ、ゴミ問題に貢献することが情熱農園の
目標です。

エコんぽすとを普及させ、「生ごみの減量」と「生ごみの悪臭防止」に繋げ、環境負荷を小さく
すると共に生ごみのリサイクル・有効利用を推進したいと考えます。

 

周南市はゴミ対策に意識が高く、コンポスト購入補助制度も充実しています。
近年、行政の環境に関する意識、取り組みは素晴らしいものです。

 

見学会の後に、『周南市リサイクルプラザ ペガサス 環境館』建物内でリサイクルされた
自転車が販売されていました。

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なんと、3000円!で販売されています。
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この自転車は新わらしべの会の方々が、市、警察より撤去された放置自転車を修理し販売されている
ようです。

新わらしべの会とは周南市リサイクルプラザの協力を得て再利用可能な粗大ごみ(主に自転車)
を再生し、販売するボランティア団体だそうです。
収益金は周南市社会福祉協議会および地域に寄付されている様ですね。
素晴らしい活動です。

環境への思いに規模の大きさは比例せず、小さいことから積み重ねていこうと思いました。

きらら豊

きらら豊は、
選定された食品由来の微生物と竹炭の特性を活かして作られた
人や環境に優しいバイオリキッドです。

微生物の出す酵素の力で、臭い、汚れ、植物育成など、1本で3種の効果を発揮します。

きらら豊は、ペット 消臭・犬 消臭・靴 消臭・靴下 消臭・生ごみ 消臭 等に
効果的です。


  • 2014年9月30日

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こんにちは。

情熱農園 代表 岡本です。

本日のブログは情熱農園オリジナルコンポストキット“エコんぽすと”の開発エピソードを
書こうと思います。

“エコんぽすと”は情熱農園が提案する放置竹林問題にも対応した山口県発のコンポストキットです。

山口県の放置竹林問題は深刻で、その竹林面積は全国3位といった状態です。情熱農園ではこの放置
竹林の竹を積極的に使い、農園だけでなく家庭でも使える製品を開発しようと考えました。

情熱農園では“きらら豊”という微生物と竹炭の力で臭いや汚れに対応する微生物リキッドを開発して
いたので、このきらら豊と竹パウダーを使い、コンポストキットにしてみようというアイデアが浮か
びました。

コンポストについて調べていくと、一般的なコンポストに使われているピートモスという水コケは
採取することが環境破壊になるのではという意見や、コンポストは臭いもするし、生ごみの分解が
遅いので室内に置けないなどの問題があることがわかりました。

これらの問題は竹パウダーを分解資材として活用することと、発酵促進剤の代わりに“きらら豊”を
使用することで解決が出来ます。
更に竹パウダーにきらら豊と竹炭チップを混ぜ込むなど改良を加え、情熱農園オリジナルの分解資材
としました。
また、竹パウダーでコンポストを作ると野菜に含まれる硝酸イオンを減少させるということも分かり
ました。

パッケージについては、家庭で出たダンボールを利用することが理想的だと考え、あえてダンボール
を採用せず、代わりにエコバッグを採用しました。

以上が“エコんぽすと”開発エピソードです。

山口県の年間生ごみ処理費用は約40億円と言われています。
生ごみはほとんどが水分ですので助燃材を使用し、処分しなければなりません。
助燃材を使うことで限りある資源を無駄にし、CO2を発生させるので地球温暖化を加速させてしまいます。

情熱農園は微力ながら“エコんぽすと”の推進、販売を行うことで環境負荷低減に貢献したいと考えます。

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