情熱農園 きらら通信

  • 2015年5月26日

情熱農園の看板うさぎ、だいずですが、

飼い始めて約8か月が過ぎました。

我が家にやってきたころは、片手にのりそうなほど小さな子ウサギでしたが、

今ではかなりの存在感です。

「ミニウサギって、全然ミニじゃないよ、大きくなるよ」

とは聞いていましたので覚悟はしていましたが。

 

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もうすぐ一歳になるので、人間でいえば二十歳くらいだそうです。

オスは発情すると、おしっこを飛ばしたりするみたいですが、

今のところそれは無いようです。

 

ですが、最近おしっこのにおいが以前よりきつくなってきたように思うので、

トイレ掃除の後に、きらら豊をスプレーしています。

 

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おしっこの臭いが気にならなくなります。

他にも、エサ皿のこびりついた汚れなど、ケージ掃除の際には、きらら豊を使っています。

(だいずは気にしないみたいですが、ペットによってはきらら豊のにおいを気にすることもあります。

10から100倍に希釈して使ってみてください。)

 

 

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大切なペットにも安心して使える「きらら豊」

犬、猫、小動物のお世話にもおススメです!!

 

 

きらら豊

きらら豊は、
選定された食品由来の微生物と竹炭の特性を活かして作られた
家庭用バイオリキッドです。

微生物の出す酵素の力で、臭い、汚れ、植物育成など1本で3種の効果を発揮します。

きらら豊は、ペット 消臭・犬 消臭・靴 消臭・靴下 消臭・生ごみ 消臭 等に
効果的です。


  • 2014年10月11日

突然ですが、みなさんは自らのうんちを食べたことがありますか?

もちろん無いですよね。

私もありません。
今日のブログが、なぜ、うんち始まったのかといいますと、

自らのうんちを食べる動物を飼い始めたからです。

その動物はウサギです。

実はウサギは自らのうんちを食べるのです!

うさぎのうんちについて少し詳しく記載しますと、

ウサギのうんちはコロコロうんちをイメージしますよね。これは、「硬糞」というそうです。
ウサギが通常食べるのは、実はこのうんちではありません。

ウサギが食べるのは、柔らかくべちゃっとした、「軟糞」と呼ばれるものだそうです。
通常、夜間にウサギが排出するうんちです。そして、すぐにそれを食べるようです。
実際に食べる姿を見ることは珍しいみたいです。

それにしても

なぜウサギは二種類の糞を出し、軟糞を「食べる」のでしょうか。
そこには、ウサギの食生活が大きく関係しているそうです。

ウサギは草食動物ですから主食は草です。しかし、草は消化が難しく、栄養価も決して高く
ありません。
驚くことに草からしっかりと栄養分を吸収するために、草食動物は体内に様々な仕組みを
持っているようです。

ウサギは消化に細菌の力を借りるという方法をとるようです。
細菌に栄養分を発酵させ、よりスムーズに吸収できるようにするそうです。
盲腸で作られた栄養は、吸収前にほとんどが排便されてしまい排出されるのが軟糞なんですね。
栄養豊富なこの糞を食べることでウサギはよりスムーズに栄養分を吸収できるそうです。

いやー、驚きの動物ですね!
親ウサギが子ウサギに軟糞を食べさせる時もあるそうです。

情熱農園では先月の13日からミニウサギを飼い始めました。
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ウサギの名前は息子がつけた「だいず」になりました。
ケージ下の新聞記事から適当につけた気がしてなりません。
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今後は「だいず日記」もよろしくお願いします。
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