情熱農園 きらら通信

  • 2015年12月21日

いつも情熱農園 環境製品開発部のブログをご覧いただき、

本当にありがとうございます。

 

今日のブログは…

先月、中国山東省青島で開催された経済貿易商談会のレポートです。

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昨年、初めて参加した山東省山口県経済貿易商談会ですが、

内容がとても良かったので今年も参加させていただきました。

集合場所の福岡空港で、飛行機が墜落しても後悔しないように?と

カツ丼セットを食べて出発!

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離陸後、わずか2時間で青島空港に到着です。

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青島空港からチャーターされたバスでホテルに移動します。

昨年からさらに発展している印象を受けました。

高速道路の整備も素晴らしく、日本より高級車が多く走っています。

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17時半にホテルに到着。

青島ハイアールインターコンチネンタルホテルという驚くほど豪華なホテルです。

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今回はこのホテルで宿泊、商談会を行います。

チェックインを済ませ、部屋へ入ると想像以上の豪華な部屋!!

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うちの家族全員で住めるほどの広さです。

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チェックイン後は各自自由行動となる為、夕食を食べにモールヘ。

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いつもお世話になっている山口県国際総合センターの馮部長と 美味しい麺類を

いただきました。

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日本とは違い、野菜、調味料をお好みで投入するようですが

私はとりあえず、全部投入しました。

青島に来たら、やっぱり青島ビールでしょ?ということで

追加注文をすると、店員さんから

「冷えていないビールが2本しかないので、下のイオンで買って来たらいいよ。

店内価格の半額だし。」

と言われ、イオンにて青島ビールを購入。

お得で楽しい夕食となりました。

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※ 画像右側のパッケージは期間限定のお祝い用バージョンだそうです。

 

夕食後はホテル周辺を散策。

青島は2008年のオリンピックでヨット競技が行われたようで

その記念モニュメントがありました。

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イオンでは日本食品市が開催されていました。

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ちなみに価格は日本の価格の倍以上で、そうめんが600円もしていました。

価格が高くても日本製は安全安心なので人気が高く、

購入される方が多いそうです。

 

イオン内には大きいスケートリンクもありました。

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日本のイオンの位置付けとは違い、中国のイオンは

富裕層向け高級路線のお店のようです。

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結局ホテルに戻ったのは21時半となり、部屋で早急に休むことにしたのですが、

部屋に戻る途中商談会事務局スタッフを見かけ、気になってついていくことに。

なんと、21時から明日の商談会会場の準備、設営をされていたようです。

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熱心に打ち合わせをされている姿を拝見し、とても有り難かったです。

 

立派な部屋でしっかり睡眠を取ることが出来、目覚めはバッチリです。

早速、ホテル内のレストランで朝食を取ります。

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レストランからの景色は最高でした。

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日本食が微妙な感じでしたが、他の中華料理は美味しく頂きました。

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いよいよ商談会です。ホテル3階の海洋庁で、通訳の方と打ち合わせをします。

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ところが、うちの担当の通訳の方がいらっしゃいません。

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他の企業様担当の通訳の方が心配され、連絡をしてくださり、

セレモニー開始直前に通訳の方と打ち合わせをすることが出来ました。

9時からオープニングセレモニーが開始されました。

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山東省政府の方々の熱烈な歓迎、ご挨拶を頂きました。

9時40分から商談会開始となりました。

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私ども情熱農園がご提案させて頂く商品は、

選定された食品由来の微生物と竹炭の特性を活かした

環境優選バイオリキッド 『きらら豊 』です。

 

事前の商談希望の企業様は4社でしたが、

それ以外にも商談を希望していただき、初日は6件、

お昼休みが取れないほど時間いっぱいの商談をさせていただきました。

 

中国の方のパワーは凄く、少しでも可能性があれば、

飛び込みでもお構いなしで商談を希望されます。

 

国営企業様、越境ec関係など様々な業種の企業様と

前向きな商談が出来ました。

 

 

今回、参加された企業様の中に、昨年の商談会にも参加されていた

大内塗りの谷口様もいらっしゃいました。

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私よりもずっと年上の大先輩ですが、お一人で参加され、

商談を成立させていらっしゃいました。

 

15時に商談会は終了。

18時半から参加企業および現地進出企業による交流会が、

「藍港海鮮厨房」という海鮮レストランで行われました。

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現地進出企業様ならではの貴重な体験談をお聞きすることが出来ました。

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楽しい時間を過ごすことが出来ましたが、調子にのって飲み過ぎてしまい、

記憶がないまま寝てしまいました。

 

9時間以上寝たせいか、翌日の目覚めもバッチリです。

商談会2日も同じ会場で商談会が行われます。

 

2日目の商談希望企業様は無しということでしたが、

商談会が開始されるといくつかの企業様から商談の希望を頂き、

結局この日も、時間いっぱいの商談をして頂くことが出来ました。

 

お昼はイオンに歩いて行き、味千ラーメンを食べてみました。

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価格も味も日本とほぼ同じ同じです。このチョイスは微妙でした。

 

ついでに、イオン内の食品売り場も見てみました。

 

コアラのマーチ、発見!

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独特の触感の麺 刀削麺もありました。

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日本でおなじみ、日清食品の出前一丁 『五香牛肉味』 だそうです。

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トランスフォーマーは 変形金剛 と書くみたいですね。

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昼食後にはイオン裏のヨットハーバーへ足を運んでみました。

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驚くほどきれいです!!!

 

13時からはバスでの青島市内視察に参加しました。

小魚山公園という公園に行き、極寒の中、素晴らしい景色を楽しみました。

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公園からは青島市内を一望できます。

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海水浴場もたくさんあるようで、気温が10度を下回るなか、

泳がれている方がいました!自殺行為ですね。

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公園では山口県国際総合センターの美人部長  馮様より、

日本の七福神のエピソードをお聞きしました。

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日本では七福神が当たり前になっていますが、

中国では八仙人がポピュラーなのだそうです。

八仙人のお話が日本に伝わる際にいつの間にか一名減り、

七福神になったようですね。

 

さらに馮部長様から、いきなりクイズ形式で質問が

あったのですが、視察に参加された方々は極感の中、

かなり弱っており、誰も質問に応じません。

そんな中、今まであまりの寒さに沈黙を貫いていた山口県新産業振興課の

真柳課長様が息を吹き返したかのように、質問にお答えになったので

驚きました(笑)。

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小魚山公園を後にし、青島市内をバスで巡ります。

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道路も整備され、本当にきれいな街です。

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海沿いのお店も行ってみました。巨大な干物が印象的でした。

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キティちゃん風のバッグも売られていました。

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この日の夕食は各自自由で食べてくださいということで、

先日も行った美味しい麺のお店へ。

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この麺に完全にハマってしまいました(笑)。

 

夜の青島の街を歩くと中国の急速な発展ぶりとパワーを感じました。

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そんなこんなであっという間に山東省・山口県経済貿易商談会も終了です。

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この度の商談会は青島のみで開催されましたが、2日間しっかりと商談が出来、

事務局様の事前準備も万全で、お客様もたくさん来られたようです。

私ども情熱農園にとっては、前向きなお話を多く頂き、たいへん満足できるものでした。

 

現在の中国は、以前のような人件費の安い生産拠点としてではなく、

重要なお客様、お取り引き先になっているということを痛感しました。

 

環境や安全安心に対する意識も年々高くなっているように感じます。。

 

この度の山東省・山口県経済貿易商談は山東省政府の方々、山口県、

下関市、ジェトロ山口、山口県国際総合センターの方々のおかげで

過去最高の商談件数となり、大成功のうちに終わりました。

 

『個人事業だけど商品、技術に自信がある!』

『是非、中国に商品を売り込みたい!』

という方がいらっしゃれば、是非、山東省・山口県貿易商談会に

参加されることをおススメいたします。

 

 

 

 

 

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きらら豊

『環境優選バイオリキッド きらら豊』は、
選定された食品由来の微生物と竹炭の特性を活かして作られた
人や環境に優しい製品です。

微生物の出す酵素の力で、臭い、汚れ、植物育成など、1本で3種の効果を発揮します。

きらら豊は、ペット 消臭・犬 消臭・靴 消臭・靴下 消臭・生ごみ 消臭 等に
効果的です。


  • 2015年10月29日

今日のブログは前回に引き続き、

“ぶちエコやまぐちドライブラリーに参加しました。”

の続編となります。

 

さて、秋芳洞を堪能したあとには、

親子で『ポイント追求ばかりするのは、もう止めてしまおう路線』に変更となり、

カルストロードを走ることに。

下り坂でBモードを駆使して充電することにハマってしまいました。

 

カルストロードを走り終え、トイレ休憩をしていると

私の携帯電話に着信が。

運営事務局からの途中経過連絡は少し前に頂いたので、どうしたのかな?と

思いながら電話に出てみると、

「あのー、今どの辺ですか? え? まだ1ヶ所もチェックポイントに

行かれてない!? もう13時過ぎですが間に合いますか?!」

とのこと。

他の参加者の方はチェックポイントをすでに通過されているそうです。

 

あわてて、トイレに行ったっきり帰ってこない息子を探すことに。

ところが、名前を呼んでも辺りを探しても息子が見つかりません。

 

やっと見つけた頃には電話から20分も経過していました。

息子は珍しい昆虫がいたので観察していたそうです(苦笑)。

 

エコな運転で電費を競うラリーなので、アクセルを強く踏むことも出来ず、

冷や汗が出ました。

 

そんなこんなで、やっと最初のチェックポイント 秋芳洞第一駐車場に到着しました。

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ところがここでもアクシデントが発生!

充電器のQRコードの読み込みが悪かったり、

クレジットカードの入力でエラーで出たりと散々でした。

 

そんな時、肝っ玉母さん風の美祢市職員の方が助けてくださり、

充電が可能となりました。

この方が助けてくださらなければ、私たちは失格となっていました。

『1ヶ所もチェックポイントで充電できずに失格』なんて恥ずかしいので

充電が出来て本当にほっとしました。

 

充電ステーションは通常のガソリン給油よりも安心して行えることが

大きなメリットだと思いました。

また、臭いもありませんし、汚れません。

これなら女性が行っても、子供が近くにいても安全安心ですね。

 

次に、急いでに最後のチェックポイント 宇部市のときわ公園駐車場の

充電ステーションを目指します。

高速道路に乗り、15時10分に到着しました。

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このまま帰れば、きらら博記念公園に指定時間の16時に

なんとか間に合いそうです。

 

“車内で「母へのお土産に」と購入した栗外郎を食べる息子”と

話し合った結果、

残された時間で、ときわ公園内のポイント加算となる施設2ヶ所を

巡ることにしました。

 

まずは、ときわミュージアム 緑と花の博物館 へ。

植物と彫刻を備えた全国でも珍しい博物館です。

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ゆったりした時間と空間を満喫できる憩いの施設で、

家族連れやカップルが楽しまれていました。

 

私たちは、ゆったりした時間と空間を満喫してしまうと

“失格”となってしまうので急いで次のポイントに。

 

次は、ときわ動物園を目指します。

2015年3月に開園したばかりのときわ公園アジアの森林ゾーンは、

動物の生息地の環境を再現した檻や柵のない動物園です。

 

この時、時計はすでに15時半を回っており、さすがに動物園内に入ることは

出来ません。

動物園内に入りたがる息子に、『動物園には入れるけど3~4分しか滞在出来ない』

ということと『時間内に無事ゴール出来たら焼肉を食べて帰る』という条件を提示し、

なんとか了承してもらうことに。

 

仕方なく入り口で証明となる写真を撮って、すぐに帰ります。

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帰りも安全で電費を意識した運転を心がけました。

 

旧宇部有料道路を利用したので、余裕をもって無事、ゴール出来ました!

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他の参加者の方々も無事故で無事にゴールされているようです。

iミーブを返却し、事務局でポイント集計やアンケートを提示します。

なんとも言えない達成感と満足感がありました。

 

そして、閉会式となります。

開会式同様に、わだ りえさんの明るく楽しいMCで閉会式が

始まりました。

まずは表彰が行われました。

 

ミーブ、リーフ各1位、2位、3位の発表の前にラッキー順位賞の発表です。

ラッキー順位賞はクラス7位とのこと。

私は「ラッキー7の7なんだろうな」と思っていましたが、

意外にも

「10月24日の開催にちなんで、1+0+2+4で7でーす!」

との説明がありました。

「そんな無理矢理な数の出し方って一体…。」とモヤモヤしながら

ラッキー順位賞の発表を待ちます。

わだ りえさんの口からは、なんと!

「ラッキー順位賞はチーム情熱農園 環境製品開発部さーん」という言葉が。

息子とふたりで特設ステージに上がり、ちょるる氏に賞品を頂きました。

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※画像は山口県次世代自動車普及加速化実行委員会様のフェイスブックより出典

 

賞品は、

『ぶちうま!山口」あおぞら という10000円相当の山口県特産品の

カタログギフトでした。

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秋芳洞内を2往復もしたので、神様が気を使ってくれたのでしょうか。

 

今回の『ぶちエコやまぐちドライブラリー』に参加して

電気自動車の性能の高さ、素晴らしさが体感出来ました。

また、山口県内の観光地の良さを再認識することができ、

本当に参加して良かったです。

息子も電気自動車や環境に対する意識が変わったように思います。

 

これから環境に優しい電気自動車や水素自動車が、

どんどん普及していくことを願います。

 

今回、ぶちエコやまぐちドライブラリーに参加出来なかった方、

また、電気自動車を体験試乗してみたいという方は、

明日10月30日から2日間、周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで

開催される『やまぐち総合ビジネスメッセ』で電気自動車の展示、試乗会が

行われるそうなので、是非、足を運んでみてください。

 


  • 2015年10月26日

 

先日、山口県で開催された『ぶちエコやまぐちドライブラリー』に参加しました。

 

電気自動車で山口県内のコースを周り、ポイントを競うという山口県では初めての

イベントです。

この『ぶちエコやまぐちドライブラリー』開催は、私ども情熱農園 環境製品開発部が

入会しております『やまぐちエコ市場』のメールマガジンと、

再生可能エネルギーシンポジウムでお世話になりました山口県環境生活部政策課様のHPで

知りました。

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ちなみに、ぶちエコの『ぶち』とは山口県の方言で『とても』『もの凄く』という意味で、

標準語に訳すと『とてもエコやまぐちドライブラリー』もしくは

『もの凄くエコやまぐちドライブラリー』となります。

 

このドライブラリーは山口県次世代自動車普及加速化実行委員会様が企画されたイベントのようです。

山口県次世代自動車普及加速化実行委員会Facebook

 

電気自動車、環境に対する県民の意識が高いのか、今回のイベントは応募者が多く、

抽選となったようです。

参加が出来て本当にラッキーです!

 

スタート地点は、きらら博記念公園きららドーム前となります。

現地に到着するときららドーム前に電気自動車が20台以上並べられており、

テンションが上がりました。

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今回の車両は三菱自動車のiミーブと日産自動車のリーフとなり、

それぞれ10台ほど用意されていました。

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iミーブは、岡山ナンバーばかりでしたので輸送が大変だっただろうなと

余計な心配をしてしまいました。

 

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参加者説明でルール、車両説明後に開会式が行われました。

開会式はガルウイングの専用トラックがステージとなっていましたが、

そのとなりにはワンボックスタイプの電気自動車がありました。

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「なんでこんなところに?」と思って見てみると、

なんと、ステージ上のマイクや音響の電源として使っているのです!

地味なアピールにとても感動しました。

 

開会式では村岡山口県知事が開会のご挨拶をされました。

その中で「山口県内の電気自動車台数は約1000台、

電気自動車充電スタンドが236台」ということをおっしゃられており、

昨年より大幅に普及している状況に

電気自動車の普及率の高さ、将来性を感じました。

 

開会式で、我が『チーム情熱農園 環境製品開発部』には大役がありました。

エコドライブ宣言を参加者代表として宣言することです。

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※画像は山口県次世代自動車普及加速化実行委員会様のフェイスブックより出典

 

息子とふたりでエコドライブ宣言を行いましたが、

とても良い経験になりました。

 

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※画像は山口県次世代自動車普及加速化実行委員会様のフェイスブックより出典

 

MCの、わだ りえさんの明るく楽しい司会進行で開会式も無事終了し、

いよいよスタートです!

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iミーブには初めて乗りましたが、

驚くほど違和感がなく、電気自動車であることを忘れてしまうくらいです。

 

当チームが選んだコースは宇部・美祢コースです。

息子と協議した結果、まずはチェックポイントである美祢の秋芳洞第一駐車場、

つまり電気自動車充電ステーションを目指すことに。

 

まずは高速道路に入り、ポイントが加算される

“やまぐち幕末ISHIN祭「おいでませパスポート」″対象施設の

ひとつである中国自動車道美東サービスエリアに立ち寄りました。

ちなみに「おいでませパスポート」とは、

おいでませ山口観光キャンペーン推進協議会が発行するお得なクーポン機能

を持ったパスポートで、割引やプレゼント、山口県の特産品が当たる抽選に

応募できるなどの特典があります。

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開始早々、立ち寄ったサービスエリアで、

息子が「かあさんにお土産を買おうやぁ」と言うので外郎団子と

期間限定の栗外郎を購入。

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おいでませパスポートにスタンプを2つ押して頂きました。

 

次なる目的地は、

秋吉台の展望台に位置し、天然果汁入り夏みかんソフトクリームが

名物の『台観望 秋吉台店』さんです。

高速道路を順調に走り、下道に下りてからは、かなりの勾配の坂道を進みます。

パワー面で少し不安なイメージがありましたが、そんな不安はよそにiミーブは

グングン坂道を登ってくれました。

 

秋吉台の壮大な景色を楽しみながら、無事、到着。

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息子とふたりで、ここでしか食べられないという夏みかんソフトクリームを

いただきました。大自然の中でいただくソフトクリームは格別でした。

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次は、秋芳洞第一駐車場を目指します。

行きは急勾配の登り坂でしたから、帰りは急勾配の下り坂と

なります。

その際、電気自動車ならではの機能に感心しました。

それはブレーキ回生機能です。

走行ポジションにはD,Eco,Bというモードがあり、Bモードにすると

長い下り坂では減速時により多くの充電が出来るようです。

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早速、Bモードで走ってみるとパワーメーターがチャージゾーンに

入り、コンビネーションメーターの航続可能距離表示が増えて行きました!

70キロと表示されていたものが、なんと83キロにまで増え、

感動してしまいました。

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ブレーキの力を回生し充電するなんて、本当に素晴らしいですね。

 

回生ブレーキ機能に感動しつつ、秋芳洞の第一駐車場を目指します。

昼食の時間帯になっても息子はポイントを重視し、昼食を取らずに頑張ると

言い出しました。

なんと、先程、「母のお土産に」と購入した期間限定の栗外郎を助手席で

勝手に食べているのです。

その姿になんとも言えない複雑な心境になり、あまり

ポイントは意識せず、観光地を楽しむことにしました。

 

そこで息子の希望で秋芳洞の中に入ることに。

私は秋芳洞に入ったことがありますが、何十年も前で、息子と

おなじ小学校低学年頃だったと記憶しています。

秋芳洞近辺のお土産屋さんで当時、流行していた『なめんなよ』の“死ぬまで有効”と

書かれた免許証となめ猫缶バッジを、両親と買う買わないで言い争った記憶の

方が強く、秋芳洞内の素晴らしさはほとんど記憶に残っていませんでした。

 

海外からの観光客の多さに親子で驚きつつ、秋芳洞の入り口に向かいます。

驚くほど川の水がキレイで、入り口付近ではグッと涼しくなりました。

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ちょっぴり薄暗い道を進み、いよいよ秋芳洞内に入ります。

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洞内に入ってみると景色の美しさ、スケールに圧倒されて、言葉が出ませんでした。

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百枚皿や黄金柱など、自然が長時間かけて作り上げた景色は本当に素晴らしかったです。

息子がもう一度じっくり見たいと言いだし、もう一往復することにしたのですが、

この判断が後から大変なことになりました…。

 

この続きは、

『ぶちエコやまぐちドライブラリー』に参加しました。後編 で…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  • 2015年10月12日

農園での除草作業中、あまり見かけない蝶が飛んできました。

黒に水色のまだら模様。「アサギマダラ」です。

 

羽をあまりはばたかせずに、ふわり、ふわり、とゆっくりと飛ぶ姿や、

透明感のある薄い水色が本当に美しい蝶です。

 

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スマホのカメラ×私の撮影技術ではこれが限界でしたが、性能のいいカメラで

上手な方が撮るとこんな感じです。

 

アサギマダラ

 

アサギマダラは「渡り」をする蝶で、秋に本州で見られる個体は

南西諸島や台湾に向かって移動しているとのこと。

2000キロ近い距離を移動することもあるそうです!

 

刈っていた草の中に、アサギマダラの雄が蜜を吸いに来る「フジバカマ」が

あったようです。

今回は気付かず刈ってしまいましたが、次回からはなるべく

その花だけは残してあげたいと思います。

 

 

情熱農園は自然環境と人にやさしい製品づくりを目指しています。

また、無農薬でシキミを栽培し、自然環境の保全に努めます。

 

 

 

 


  • 2015年9月21日

シルバーウィーク、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

お盆、年末とともにお彼岸もお墓参りに行かれる方が多く、

当農園ではシキミの結束作業、出荷を行っております。

 

そんな中、(株)防長経済新報社様から「週刊ケイザイ防長」が

送られてきました。

 

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先日、山口県周南総合庁舎で取材をしていただき、

2015年9/17・9/24合併号にきらら豊についての記事が

掲載されています。

 

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『介護・医療施設や食品加工場、釣りなどのレジャー、家庭菜園に

お奨めの多機能型バイオリキッド』というタイトルで、「企業短信」の

コーナーに取り上げて頂いています。

放置竹林対策として焼かれた竹炭を使用して微生物の性能をアップした

製品であることや、家庭用としてだけではなく、幼稚園や高齢者のいる介護施設や病院、

レストラン、畜産、漁業、仮設トイレ等での使用にも適していることなど、

「きらら豊」の特長を詳しく説明してあります。

 

担当記者の方から、「きらら豊について、問い合わせがありましたよ」と

嬉しいお言葉もいただきました。

 

今回のように地元の経済誌に取り上げて頂けることを

とてもありがたく思います。

 

情熱農園 環境製品開発部は今後も人や地球に優しい製品を作り続けます。

 

 

きらら豊

きらら豊は、
選定された食品由来の微生物と竹炭の特性を活かして作られた
人や環境に優しいバイオリキッドです。

微生物の出す酵素の力で、臭い、汚れ、植物育成など、1本で3種の効果を発揮します。

きらら豊は、ペット 消臭・犬 消臭・靴 消臭・靴下 消臭・生ごみ 消臭 等に
効果的です。

 

 

 

 

 


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