情熱農園 きらら通信

  • 2014年10月15日

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突然ですが、みなさんは自分の欠点を理解していますか?

今日のブログは情熱農園の商品『きらら豊』の弱点をアピールしてみようと
思います。

きらら豊の弱点は販売期間が約半年と短いことです。
短い理由ですが、それはきらら豊にオリ(微生物の沈殿物)が入っているからです。

オリは菌体タンパクなので傷みやすいです。
販売期間が短いということは販売をするうえで非常に不利です。

オリを均等に入れるため、小型のタンクで生産するのですが、生産効率が非常に悪いです。
オリは傷みやすいのでこまめに管理しなければならず、小型のタンクで販売分だけ生産します。

では、「なぜ販売期間を短くし、生産効率を下げてまでオリを入れるのか?」

と疑問を持たれると思います。

それは「オリは販売期間を短くしても、それに対して余りある性能を発揮する」からです。

オリには菌体タンパク、アミノ酸、ペプチド など有益な物質が多く含まれています。
ですから、販売期間が短くなっても、効率を下げてでも、取り除かず入れています。

オリを入れることは一見、欠点のように見えますが

情熱農園の品質に”真っ直ぐなこだわり”であり、きらら豊独自の「強み」なのです。

きらら豊

きらら豊は、
選定された食品由来の微生物と竹炭の特性を活かして作られた
人や環境に優しいバイオリキッドです。

微生物の出す酵素の力で、臭い、汚れ、植物育成など、1本で3種の効果を発揮します。

きらら豊は、ペット 消臭・犬 消臭・靴 消臭・靴下 消臭・生ごみ 消臭 等に
効果的です。


  • 2014年10月11日

突然ですが、みなさんは自らのうんちを食べたことがありますか?

もちろん無いですよね。

私もありません。
今日のブログが、なぜ、うんち始まったのかといいますと、

自らのうんちを食べる動物を飼い始めたからです。

その動物はウサギです。

実はウサギは自らのうんちを食べるのです!

うさぎのうんちについて少し詳しく記載しますと、

ウサギのうんちはコロコロうんちをイメージしますよね。これは、「硬糞」というそうです。
ウサギが通常食べるのは、実はこのうんちではありません。

ウサギが食べるのは、柔らかくべちゃっとした、「軟糞」と呼ばれるものだそうです。
通常、夜間にウサギが排出するうんちです。そして、すぐにそれを食べるようです。
実際に食べる姿を見ることは珍しいみたいです。

それにしても

なぜウサギは二種類の糞を出し、軟糞を「食べる」のでしょうか。
そこには、ウサギの食生活が大きく関係しているそうです。

ウサギは草食動物ですから主食は草です。しかし、草は消化が難しく、栄養価も決して高く
ありません。
驚くことに草からしっかりと栄養分を吸収するために、草食動物は体内に様々な仕組みを
持っているようです。

ウサギは消化に細菌の力を借りるという方法をとるようです。
細菌に栄養分を発酵させ、よりスムーズに吸収できるようにするそうです。
盲腸で作られた栄養は、吸収前にほとんどが排便されてしまい排出されるのが軟糞なんですね。
栄養豊富なこの糞を食べることでウサギはよりスムーズに栄養分を吸収できるそうです。

いやー、驚きの動物ですね!
親ウサギが子ウサギに軟糞を食べさせる時もあるそうです。

情熱農園では先月の13日からミニウサギを飼い始めました。
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ウサギの名前は息子がつけた「だいず」になりました。
ケージ下の新聞記事から適当につけた気がしてなりません。
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今後は「だいず日記」もよろしくお願いします。
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  • 2014年10月6日

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先日、長男坊と釣りに行ってきました。
地元で良く釣れる堤防があるのですが、今回も手堅くそのポイントで釣りました。
※ポイントはブログの最後に記載します。

情熱農園が販売する『きらら豊』は食品由来の微生物酵素と竹炭の相乗効果で「臭い、汚れ、植物
育成といろいろ使えて便利」ということが”売り”なのですが、魚釣りの臭いにとても効果があります。
(情熱農園HPの”きらら豊物語”にも記載しています。http://j-nouen.com/kirara-yutaka.php

釣り好きな人にとっては邪道な釣りなのかもしれませんが、我が家はもっぱらサビキ釣りという釣りを
します。
仕掛けの下にカゴを付け、その中にオキアミを入れて海につけ、魚たちが疑似餌なのか、オキアミ
なのかわけが分からないようにして釣るというけっこう汚い釣りです。

サビキ釣りはコンスタントに釣果が見込めますが、オキアミをカゴに入れる際に手や釣り道具が
汚れます。
このオキアミが凄く臭いうえ、なかなか臭いがとれないのです。
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そこで、きらら豊の出番です。
臭くてグチャグチャになってしまった箇所に吹き付けます!

竿のグリップにシュッ!
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リールのハンドルにシュッ!
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オキアミの袋を切ったハサミにシュッ!
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自然を大切に。海水で洗ったビニール袋も持ち帰る為、これもシュッ!
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ビニール袋を洗ったバケツにもシュッ!
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これで魚臭さは抑えられました。

次回は魚釣り編2 「手の臭い、バイなら」をアップしますね。

最後に、今回のポイントですが、山口県下松市の笠戸島の深浦というところです。
水深がある(とても深い)のでいろいろな魚が釣れます。
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サビキだけでなくワームでカサゴなど根魚も狙えますし、大型のカワハギも釣れますよ。

深浦は笠戸島のバス終点ですのでバスでも行けます。また、商店やトイレ、水道もあるのでお子さん
連れでも便利が良いですよ。

きらら豊


  • 2014年10月2日

今日のブログは情熱農園の経営理念について書いてみようと思います。
情熱農園の経営理念は
『世の中を明るくするものをつくる』
『世の中を明るくするサービスをする』
『心のある新しさと独自性を追求する』 です。

『世の中を明るくする~』は、私が尊敬する創業者の言葉から頂きました。

その創業者は 安藤百福 氏です。

安藤百福氏は、日清食品の創業者として知られる実業家、発明家です。世界初のインスタントラーメン
「チキンラーメン」や世界初のカップめん「カップヌードル」の開発者であり、日本と世界の食文化に
大きな変革をもたらした方です。

安藤百福氏は幼い時に両親を亡くし、祖父母に育てられたようです。
22歳の時に繊維会社を設立し、その後、順調に貿易、部品販売と事業を拡大したまでは良かったのです
が戦争という波に翻弄されます。
僻みから出た横流し疑惑で憲兵隊に拷問を受けたり、大阪大空襲ですべての工場、事務所が焼失する
など散々な目に遭っています。
そんな状況でも安藤百福氏は食糧不足で飢餓にあえぐ者、仕事が無い復員兵の為に事業を開始します。
病人用の栄養剤の製造と製塩業です。
しかし、ここでも困難に遭います。順調な製塩業に目を付けたGHQに逮捕されるのです。(結局、
無罪釈放になっています。)
さらに不運は続きます。ある信用組合の理事長になってくれと懇願され、引き受けてしまい、その後、
信用組合は倒産。個人資産をすべて返済にあて、一文無しになってしまうのです。

そこで再起をかけ、世界初のインスタントラーメンの開発を始められたようです。

このネバーギブアップの精神は素晴らしいですね。

安藤百福氏は素晴らしい名言もたくさん残されています。
いくつかあげてみると

〇神はすべての人に一日24時間を与えられた。
時間だけは金持ちにも貧乏人にも平等であるが取り返しがつかない。

〇時は命なり。
時計の針は時間を刻んでいるのではない。自分の命を刻んでいるのだ。

〇発明はひらめきから。ひらめきは執念から。執念なきものに発明はない。

〇人のやっていないことをやると実りが大きい。やれそうもないことを成し遂げるのが、
仕事というものである。

〇事業を始めるとき、金儲けをしようという気持ちはなかった。何か世の中を明るくする仕事
は無いかと、そればかり考えていた。

最後の名言『事業を始めるとき、金儲けをしようという気持ちはなかった。何か世の中を明るく
する仕事は無いかと、そればかり考えていた。』から、情熱農園の経営理念としました。

大げさかもしれませんが、私は安藤百福氏にとても運命を感じます。
就農を開始してから今まで、「もうダメかもしれん」と思った時には必ず、本やテレビ、
インターネットで安藤百福氏を目にするのです。そして、何故かアイデアや策が頭に浮かびます。

今になって思うと百福氏から『諦めるな!』とメッセージを頂いている気がします。
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情熱農園の経営理念には「真っ直ぐな思い」がつまっているのです。


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