山口県×環境活動ぶちエコやまぐちドライブラリーに参加してみた。 前編

山口県 yamaguchi prefecture

山口県で開催された『ぶちエコやまぐち
ドライブラリー』というイベントに参加。

ちなみに、ぶち とは山口県の方言で『
とても』という意味。

電気自動車で山口県内のコースを周り、
ポイントを競うという山口県では初めて
のイベントです。

ぶちエコやまぐちドライブラリー開催は
、僕たちが入会しております『やまぐち
エコ市場』のメールマガジンと、再生可
能エネルギーシンポジウムでお世話にな
った山口県環境生活部政策課のHPで告知
されていましたね。

このイベントは山口県次世代自動車普及
加速化実行委員会さんが企画されたよう
です。

山口県次世代自動車普及加速化実行委員会Facebook

電気自動車、環境に対する県民の意識が
高いのか、今回のイベントは応募者が多
く抽選となったとのこと。

スタート地点は、きらら博記念公園きら
らドーム前。

現地に到着するときららドーム前に電気
自動車が20台以上並べられており、テ
ンションが上がりましたね。

DSC_1666

今回の車両は三菱自動車のiミーブと日産
自動車のリーフとなり、それぞれ10台
がスタンバイ。

DSC_1668

DSC_1667

ルール、車両説明後に開会式。

開会式はガルウイングの専用トラックが
ステージとなっていましたが、そのとな
りにはワンボックスタイプの電気自動車
がありました。↓

DSC_1672

「なんでこんなところに?」と見てみる
と、なんと、ステージ上のマイクや音響
の電源として使っているのです。

開会式では村岡山口県知事が開会のご挨
拶。

「山口県内の電気自動車台数は約100
0台、電気自動車充電スタンドが236
台」…とご説明がありましたが昨年より
大幅に普及している状況に電気自動車の
普及率の高さ、将来性を感じましたね。

開会式では、我が『チーム情熱農園研究
開発ラボ』には大役がありました。

エコドライブ宣言を参加者代表として宣
言することです。↓

10552482_1664431370507568_4184854835883784317_n

※画像は山口県次世代自動車普及加速化
実行委員会様のフェイスブック
より出典

僕と息子のふたりでエコドライブ宣言を
行いましたが、息子はメチャクチャ緊張
していました。

10461383_1664428847174487_7152689990756165449_n

※画像は山口県次世代自動車普及加速化
実行委員会様のフェイスブックより出典

MCの、わだりえさんの明るく楽しい司
会進行で開会式も無事終了し、いよいよ
スタートです!

DSC_1679

DSC_1678

iミーブには初めて乗りましたが、驚くほ
ど違和感がなく、電気自動車であること
を忘れてしまうくらいです。
全然、かったるくないんですよね。

私たちが選んだコースは宇部・美祢コー
スです。

息子と協議した結果、まずはチェックポ
イントである美祢の秋芳洞第一駐車場、
つまり電気自動車充電ステーションを目
指すことに。

まずは高速道路に入り、ポイントが加算
される”やまぐち幕末ISHIN祭「おい
でませパスポート」″対象施設のひとつで
ある中国自動車道美東サービスエリアに
立ち寄りました。

ちなみに「おいでませパスポート」とは
おいでませ山口観光キャンペーン推進協
議会が発行するお得なクーポン機能を持
ったパスポートで、割引やプレゼント、
山口県の特産品が当たる抽選に応募でき
るなどの特典があります。

DSC_0006

開始早々、立ち寄ったサービスエリアで
外郎団子と期間限定の栗外郎を購入。

DSC_1686

次なる目的地は秋吉台の展望台に位置し
天然果汁入り夏みかんソフトクリームが
名物の『台観望 秋吉台店』です。

高速道路を順調に走り、下道に下りてか
らは、かなりの勾配の坂道を進みます。

パワー面で少し不安なイメージがありま
したが、そんな不安はよそにiミーブはグ
ングン坂道を登ってくれました。

秋吉台の壮大な景色を楽しみながら、無
事、到着。

DSC_1694

ここでしか食べられないという夏みかん
ソフトクリームをいただきました。

大自然の中でいただくソフトクリームは
格別ですね。

DSC_1693

次にめざすは、秋芳洞第一駐車場。

行きは急勾配の登り坂でしたから、帰り
は急勾配の下り坂となります。

電気自動車ならではの機能『ブレーキ回
生機能』というものに感動。

走行ポジションにはD,Eco,Bというモ
ードがあり、Bモードにすると長い下り
坂では減速時により多くの充電が出来る
んですね。

DSC_0009

早速、Bモードで走ってみるとパワーメ
ーターがチャージゾーンに入り、コンビ
ネーションメーターの航続可能距離表示
が増えています。

70キロと表示されていたものが、なん
と83キロにまで増えました。

DSC_0008

ブレーキの力を回生し充電するなんて…
超エコっぽいじゃないですか。

回生ブレーキ機能に感動しつつ、秋芳洞
の第一駐車場を目指します。

昼食の時間帯になっても息子はポイント
を重視し、昼食を取らずに頑張ると言い
出しました。

ところが先程、「お母さんのお土産に」
と購入した期間限定の栗外郎を助手席で
勝手に食べているのです(笑)

その姿になんとも言えない複雑な心境に
なり、あまりポイントは意識せず、観光
地を楽しむことに。

そこで息子の希望で秋芳洞に入ることに
しました。

もう、無茶苦茶です。

私は秋芳洞に入ったことがありますが、
何十年も前で、息子とおなじ小学校低学
年頃だったと記憶しています。

秋芳洞近辺のお土産屋さんで当時、流行
していた『なめんなよ』の“死ぬまで有効
”と書かれた免許証となめ猫缶バッジを、
両親と買う買わないで言い争った記憶の
方が強く、秋芳洞内の素晴らしさはほと
んど記憶に残っていませんでした。

今、考えれば両親の主張はよくわかりま
すが、秋芳洞となめんなよ!の死ぬまで
有効の免許証は全く関連性がなく否定さ
れても仕方ありませんね(笑)

海外からの観光客の多さに親子で驚きつ
つ、秋芳洞の入り口に向かいます。

驚くほど川の水がキレイで、入り口付近
ではグッと涼しくなりました。

DSC_1717

DSC_1718

ちょっぴり薄暗い道を進み、いよいよ秋
芳洞内に入ります。

これが秋芳洞の入り口。キレイな水と凛
とした雰囲気が素晴らしいですね。

DSC_1700

DSC_1701

洞内に入ってみると景色の美しさとスケ
ールに圧倒されて言葉を失います。

DSC_1707

DSC_1704

DSC_1712

DSC_1710

『百枚皿』や『黄金柱』など自然が長時
間かけて作り上げた景色に言葉が出ませ
ん。

息子がもう一度じっくり見たいと言いだ
し、もう一往復することにしたのですが、
この判断が後から大変なことになりまし
た…。

この続きは、後編で…。

コメント

タイトルとURLをコピーしました